こんにちは。こんばんわ。gbです
新千歳(しんちとせ)空港「CTS」は、北海道の南西部(真ん中より下+少し左)あたりに位置しています。
◎北海道の中で一番利用者が多く有名な空港です
◎ご存じだとは思いますが、空港自体がかなり大きく・ショッピングや飲食を楽しむコトができて・時間を稼ぐ(つぶす)というよりは、空港で十分楽しめます。
※自分の場合は、毎回3時間くらい早めに空港へ到着してお土産を購入し、食事をしてから手荷物検査へ向かうという流れが多いです。「こういう時の時間の流れはカナリ早く感じます」
北海道における冬の気温はかなり寒いので、もともと寒冷地に住んでいない方は特に準備に気を使うコトをおすすめします。
▽▼▽新千歳(しんちとせ)空港の位置▽▼▽
新千歳空港を利用する場合、比較的札幌へ行く方が多いと思いますが他の各方面へも行くことが可能です。
また新千歳空港では鉄道の乗り入れがあり、電車に乗り継ぐコトができます。【便利で助かる】
【フライトについて】
国内線と国際線が運航されていて、便数も多いです。
※詳しくは下記より空港Webサイトをご確認ください
- 東京
- 成田
- 函館
- 釧路
- 女満別
- 稚内
- 根室中標津
- 青森
- いわて花巻
- 秋田
- 仙台
- 山形
- 福島
- 茨城
- 新潟
- 富山
- 信州まつもと
- 小松
- 静岡
- 名古屋(中部)
- 大阪(伊丹)
- 関西空港
- 神戸
- 岡山
- 広島
- 福岡
- 沖縄
2026年1月27日時点
▽▼▽新千歳(しんちとせ)空港Webサイト▽▼▽
https://www.hokkaido-airports.com/ja/new-chitose/
🌟目次から移動できます🌟
新千歳(しんちとせ)空港の場所から考える、できる事とパターン
帰りなのか?行きなのか?(今!)どの状況で新千歳(しんちとせ)空港へ向かいたいのか。出発エリアはどこなのか?どれくらい時間をドコで何をしてつぶしたいかによって、余裕を持った行動(できるコト)は変わってきます。
理解していただきたい点としては、人混みが平気な方がいれば苦手な方もいますし、どの状況にあっても個人差は生まれます。「要約▷複数の行き方や時間のつぶし方を記載しますが、全ての方に当てはまる訳ではありません。」
【本題】
基本的に、「目的地」新千歳(しんちとせ)空港までの距離があればあるほど到着までの行き方(ルート)は増えていきます。まわり道を考えれば色々な交通手段の利用もできてしまいます。
そして、寄り道をすればするほど飛行機に乗り遅れるリスクは高くなります。反対に、空港自体で時間をつぶすことができれば乗り遅れるリスクは減ります。
※各出発エリアまたは参考・情報より詳細の先頭へ移動できます。
| エリア | 参考・情報 |
|---|---|
| 札幌(さっぽろ) | 食に遊びに 観光に人気 北海道最大の都市 |
| 小樽(おたる)駅 | 札幌から電車1本 |
| 新千歳空港から 行ける所 | 高速バスや電車で |
| レンタカーについて | |
| 時間を使う(つぶす) エリアについて |
札幌(さっぽろ)付近のエリア
札幌(駅)付近のエリアは、北海道内の真ん中より西側(左側)に位置しています。新千歳空港までソコソコ距離は離れていますが、電車や高速バスでつながっているため空港を利用するにしてもそこまで不便は感じません。
・新千歳空港まで鉄道路線があるのは利用者にとって大きいメリット
・札幌が都会なので、待ち時間も暇ではない
・新千歳空港が大きく設備も充実しているため、早めに向かっても良い
・札幌エリアも、もちろん寒いです。(マイナス域はデフォルト)
・寒いですが、札幌は都会なので建物が多く暖かい場所は多い
・観光旅行やビジネスにおいても1番栄えているエリア
※札幌市の人口は200万人弱(1,967,361人)/令和7年9月1日時点
▽▼▽札幌市の場所▽▼▽
▽▼▽札幌駅付近のマップ▽▼▽
ご存じの通り、札幌(さっぽろ)エリアは北海道で1番栄えているエリアです。いつどのタイミングで行かれるにしても1番おすすめしたいエリアです。
・食事が美味しい
・お店が多い
▼▽グルメ検索に便利▽▼
・昼も夜も人が多い
・移動に関しても強い(色々方法がある)
・ホテル/宿泊施設も多い
▼▽旅館・ホテル検索に便利▽▼
レンタカーを借りれる所も数多くあります
・北海道は(車)で移動する方が圧倒的に周りやすいですが、こと札幌エリア付近に限っては「車」が無くても困ることは少ないと思います。タクシーもたくさん走っています
▽▼▽レンタカーの検索▽▼▽
札幌(さっぽろ)駅から〜新千歳(しんちとせ)空港への行き方
電車または連絡バスがおすすめです
- パターン1
- 札幌駅から 〜 新千歳空港「JR快速エアポート」
- 40分から50分くらい
- 1,230円
- 札幌駅から 〜 新千歳空港「JR快速エアポート」
- パターン2
- 札幌駅前から 〜 新千歳空港「連絡バス/エアポートライナー」
- 75分から90分くらい
- 1,300円くらい
- 札幌駅前から 〜 新千歳空港「連絡バス/エアポートライナー」
※交通手段のダイヤが分かった上での目安時間です
※実際かかる時間は、大雪など天候にも左右されます
※乗り換え時間や徒歩の時間は含めていません|逃せない便に乗る場合は、余裕ある行動が必要
札幌(さっぽろ)駅から向かえる観光スポット
北海道は敷地(エリア)が段違いに広いです。ある程度移動に時間がかかるのは基本で、交通の便が良い観光エリアの感覚からは気持ちを切り替える必要があります。
- 北海道「さっぽろ」グルメ
- ザンギ
- ラーメン
- ジンギスカン
- 海鮮系
- 小麦系
- 牛乳
- チーズ
- スイーツ、お菓子系
- お寿司
- そのほか多数
▼▽ネットで選ぶ北海道グルメ▽▼
▼▽体験の検索▽▼
- 札幌市時計台
- テレビ等で見かけたことのある方も多いのではないでしょうか
- ラーメン横丁
- ここも有名で多くの方が訪れています
- サッポロビール園
- 白い恋人パーク
- 二条市場
- 円山動物園
- しろくま(ホッキョクグマ)が有名
- 自然、景観
- 展望台
- 公園
- スキー場各所
- そのほか多数
下記より「札幌市の情報」をチェックするコトができます
▽▼▽札幌市公式ホームページのトップページ▽▼▽
小樽(おたる)駅付近のエリア
北海道といえば小樽も有名です。札幌から北西にあたる所に位置しており、電車1本で行くコトができます。
・運河「川」と倉庫並びの景色は有名で見たことある方も多いのではないでしょうか
・美味しい海産物がたくさん売られている市場が人気
・新千歳空港まで鉄道路線があるのは利用者にとって大きいメリット
・小樽エリアも、もちろん寒いです。(マイナス域はデフォルト)
・観光スポットが多い
※個人的には北海道に行けば、毎回行くエリア
▽▼▽小樽(おたる)駅付近のマップ▽▼▽
小樽は、観光旅行へ行き立ち寄る先としてカナリ人気です。特に札幌から向かう人が多く、駅では降車(観光する前)・乗車(観光後)する人でいっぱいです。
小樽で降りて、付近を楽しみ歩いて南小樽から乗車して帰るのも結構アリです。
・食事が美味しい「楽しめる」
・商店街もある「雪避けに便利」
・ルタオ本店がある「人気」
・お酒も有名
▼▽グルメ検索に便利▽▼
・ホテル/宿泊施設も多い
▼▽旅館・ホテル検索に便利▽▼
小樽付近でのみ楽しむのであれば、レンタカーの必要は無いと思います。
・タクシーはたくさん走っています
小樽(おたる)駅から〜新千歳(しんちとせ)空港への行き方
電車がおすすめです
- パターン1
- 小樽駅から 〜 新千歳空港「快速エアポート」
- 1時間20分くらい
- 2,040円
- 小樽駅から 〜 新千歳空港「快速エアポート」
※交通手段のダイヤが分かった上での目安時間です
※実際かかる時間は、大雪など天候にも左右されます
※乗り換え時間や徒歩の時間は含めていません|逃せない便に乗る場合は、余裕ある行動が必要
小樽(おたる)駅から向かえる観光スポット
北海道は敷地(エリア)が段違いに広いです。ある程度移動に時間がかかるのは基本で、交通の便が良い観光エリアの感覚からは気持ちを切り替える必要があります。
- 北海道「小樽」グルメ
- 若鳥半身揚げ「うまい」
- 海鮮系
- ラーメン
- お酒各種
- スイーツ各種
- お寿司
- ねりもの「かまぼこ」
- そのほか多数
▼▽ネットで選ぶ北海道グルメ▽▼
▼▽体験の検索▽▼
- 市場各所
- 三角市場「エキチカ」
- 小樽運河
- 有名で多くの方が訪れています
- 倉庫群
- 街並み景観
- オルゴール館
- 有名飲食店各所
- そのほか多数
下記より「小樽市の情報」をチェックするコトができます
▽▼▽小樽市公式ホームページのトップページ▽▼▽
新千歳(しんちとせ)空港から行ける所
新千歳空港は北海道の南西部に位置しています。施設の充実した大きな空港で、北海道の各方面へバスや電車で移動するコトができます。
・鉄道の乗り入れがあるのは、本当に便利です。
空港から見て
・北西方面が「札幌や小樽」
・さらに南西方面が「函館」
・東方面が「帯広・釧路・根室」
・北東方面が「富良野・旭川・網走」
・北方面が「稚内」
となっています。
電車で行ける
- 新千歳空港 〜 札幌 〜 小樽
- 快速エアポート
バスで行ける
- 新千歳空港 〜 札幌
- エアポートライナー
- 新千歳空港 〜 旭川駅前
- たいせつライナー
- 4,500円
- たいせつライナー
- 新千歳空港 〜 帯広駅BT
- とかちミルキーライナー
- 4,000円
- とかちミルキーライナー
※なかには、運行が期間限定の場合もあります
※乗り換え回数の無い(少ない)ルートを記載しています
※乗り換え回数を増やせば、各方面へ移動できます
レンタカーは大事な交通手段
目的によりますが、観光においてレンタカーは便利です。
鉄道の路線から離れた地域に行く可能性があるのであれば、車移動が「できる」「できない」で出来るコトの幅が大きく変わります。
特に内陸部は、電車があまり通っていないため行こうという場所が決まっているのであれば、交通手段の計画は非常に大事です。
仮に、行く場所が決まっていない「気まま旅」だったとしても「レンタカーの予約だけは」しておいても良いのかな。と(あとあと)感じるコトはよくあります。
ただ、札幌エリアは北海道の中でも交通の便が充実しています。行く場所によりますがレンタカーが無くてもじゅうぶん周れて楽しめます。
どこで(場所のコト)借りるかのおすすめは
第一候補が空港付近で借りる
第二候補は宿泊先の近所で借りるです
空港付近で借りて返却して飛行機で帰る方がラクかなぁ。というのが第一候補の理由です。
第二候補は宿泊先の近所です。
観光する場所によってはレンタカーありきで計画を立てるのもアリで、状況に応じてレンタカーを採用すると良いかもしれません。
▽▼▽レンタカーの検索▽▼▽
※あくまで考え方で目安です
好きに観光するのが1番だと思います
時間を使う(つぶす)エリアについて
仮に人が少ない所へ観光へ行きたいと思っていても、ある程度活気のある駅付近や街へ行かなければ、泊まる所や飲食店の選択肢が広がりません。
新千歳空港を利用して時間を費やす(つぶす)時にオススメのエリアは以下となります。
- 札幌(さっぽろ)付近
- 新千歳空港までバスで行ける
- 電車でも行ける
- 観光へ行く時の起点に向いている
- 宿泊先を選べる(予約しておいた方が良い)
- グルメも多い
- 楽しめる
- なにかと便利
- 小樽(おたる)駅付近
- 新千歳空港まで電車で行ける
- 宿泊先を選べる(予約しておいた方が良い)
- グルメも多い
- 楽しめる
・状況に応じて、空港で時間を稼ぐのもアリかと思います。(帰りに時間に間に合わないとオオゴトになりかねません)
▽▼▽新千歳(しんちとせ)空港Webサイト▽▼▽
https://www.hokkaido-airports.com/ja/new-chitose/
この記事のまとめ
この記事では、新千歳(しんちとせ)空港を利用する時の行き方や時間のつぶし方について分かりやすくまとめてきました。
余裕のある旅行を組みたてた時こそ、順調に進み時間が余ることがあります。食事や買い物で楽しく時間がつぶせれば最高です。
▷新千歳空港は空港付近のエリアというよりは、各方面へ移動して観光旅行を楽しむイメージです。どのエリアへ行くかは私たちに委ねられています。
▶︎もちろん冬は寒いですが、できるだけ良い計画を立てて「連絡バス・レンタカー・電車などを上手く使う」事で良い旅ができると思います。
▷北海道の面積はかなり広く、シーンによりますが観光・旅行の動き方によってはレンタカーが必要です。ただし、雪の季節も長いです。運転に慣れていない場合は、電車やバス・タクシーの利用をオススメします。「リスクは避けるべき」
最終的には『安全第一』で余裕のある行動をし・しっかり確認をして・かつ十分に楽しんでから・新千歳(しんちとせ)空港へ向かうことをオススメします。
まだまだ、観光が楽しい(遊べる)エリアは沢山ありますので追記・編集は行なってまいります。
新千歳(しんちとせ)空港までの行き方と時間のつぶし方の参考になれば幸いです。
それでは、次回の🌟ほし記事で🌟
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