こんにちは。こんばんわ。gbです
函館(はこだて)空港「HKD」は、北海道の南西部(一番下側/青森県側/津軽海峡側)あたりに位置しています。
◎函館は観光都市で本州に近く、北海道新幹線が通っているエリアです。
※2026年の1月時点で、新函館北斗(しんはこだてほくと)駅が北海道新幹線の終着駅
※北海道新幹線は、2026年3月26日で開業から10周年です
北海道における冬の気温はかなり寒いので、もともと寒冷地に住んでいない方は特に準備に気を使うコトをおすすめします。
▽▼▽函館(はこだて)空港の位置▽▼▽
函館エリアには名前をよく聞く(有名な)駅が2つあり、
・新幹線の停まる(終着駅)のが新函館北斗駅で
・新函館北斗駅の南に(下に)あるのが、函館駅です・・・区間15分から20分くらい
・函館空港は函館駅の方が近い所にあります
【フライトについて】
国内線と国際線が運航されています
- 東京
- 大阪
- 名古屋(中部)
- 札幌
- 丘珠
- 奥尻
- 台北(桃園)
- ソウル(仁川)
※最新の情報は下記よりフライトスケジュールをご確認ください
▽▼▽函館(はこだて)空港Webサイト▽▼▽
https://www.hokkaido-airports.com/ja/hakodate/
▼▽▼各空港へはこちら▼▽▼
🌟目次から移動できます🌟
函館(はこだて)空港の場所から考える、できる事とパターン
帰りなのか?行きなのか?(今!)どの状況で函館(はこだて)空港へ向かいたいのか。出発エリアはどこなのか?どれくらい時間をドコで何をしてつぶしたいかによって、余裕を持った行動(できるコト)は変わってきます。
理解していただきたい点としては、人混みが平気な方がいれば苦手な方もいますし、どの状況にあっても個人差は生まれます。「要約▷複数の行き方や時間のつぶし方を記載しますが、全ての方に当てはまる訳ではありません。」
【本題】
基本的に、「目的地」函館(はこだて)空港までの距離があればあるほど到着までの行き方(ルート)は増えていきます。まわり道を考えれば色々な交通手段の利用もできてしまいます。
そして、寄り道をすればするほど飛行機に乗り遅れるリスクは高くなります。反対に、空港自体で時間をつぶすことができれば乗り遅れるリスクは減ります。
※各出発エリアまたは参考・情報より詳細の先頭へ移動できます。
| エリア | 参考・情報 |
|---|---|
| 函館駅付近 | 空港への アクセスが良い |
| 函館駅から 行ける所 | 高速バスや電車で |
| 新函館北斗 駅付近 | 新幹線の駅でもある |
| レンタカーについて | |
| 時間を使う(つぶす) エリアについて |
函館(はこだて)駅付近のエリア
函館(駅)付近のエリアは、北海道の南西部(一番下側/青森県側/津軽海峡側)あたりに位置しています。函館湾/津軽海峡/太平洋にメンしていて、対岸は▶︎▷青森県の大間町あたりです。
函館空港まではソコソコ近く、函館駅前から空港行きシャトルバスで向かうコトができます。「徒歩込み30分くらい」
・北海道の観光都市としての入り口的エリア
・行き帰りの交通手段をご自分の状況に応じて鉄道か飛行機かを選べる
・今後、札幌まで新幹線が繋がる予定がある=エリア全体を通して盛り上がる可能性は大いにある
・現時点では、函館駅付近が「宿泊施設の数的に」1番観光旅行に便利
・函館エリアも、もちろん寒いです
・特急に乗れば、札幌まで乗り換えなしで向かえる
※函館市の人口は23万人超(232,760人)/令和7年12月末時点
▽▼▽函館駅の場所▽▼▽
函館付近のエリアは、南側が海なので内陸部に比べて分かりやすくて周りやすいと思います。・・行く場所のルート決めやすい
・函館では市電が走っていますので、観光中の移動に結構使えます。・・・1日乗車券の販売アリ
・市電やバス、在来線で移動を完結できそうであればレンタカーの必要は無いとも言えます
・ホテル(宿泊先)は函館駅付近はもちろん、市電沿いや空港までの間にも結構な数があります。・・事前にチェックしておけば見つからないというコトは無いと思います
▼▽旅館・ホテル検索に便利▽▼
【函館グルメはカナリ有名です】
海鮮系はもちろん、ご当地グルメやB級グルメなど「言い方」はソレゾレあり色々な雑誌で紹介されています。要するに、海鮮とその他にも美味しい食べ物がたくさんあるよ!!ってコトです
▼▽グルメ検索に便利▽▼
函館(はこだて)駅から〜函館空港への行き方
連絡バス・シャトルバスがおすすめです
- パターン1
- 函館駅から 〜 函館空港「連絡バス・シャトルバス」
- 20分くらい
- 函館駅から 〜 函館空港「連絡バス・シャトルバス」
※交通手段のダイヤが分かった上での目安時間です
※実際かかる時間は、大雪など天候にも左右されます
※乗り換え時間や徒歩の時間は含めていません|逃せない便に乗る場合は、余裕ある行動が必要
函館(はこだて)駅から向かえる観光スポット
北海道は敷地(エリア)が段違いに広いです。ある程度移動に時間がかかるのは基本で、交通の便が良い観光エリアの感覚からは気持ちを切り替える必要があります。
- 函館「はこだて」グルメ
- 海鮮系全般
- イカ刺し
- うに
- マグロ
- 海鮮丼
- お寿司
- 塩ラーメン
- ジンギスカン
- スイーツ、お菓子系
- そのほか多数
- 海鮮系全般
▼▽ネットで選ぶ北海道グルメ▽▼
▼▽体験の検索▽▼
- はこだてイルミネーション
- 冬季
- 公園・街・景観
- 展望台各所
- 岬
- 函館港
- 海沿い
- 函館どつくレンガ倉庫
- その他多数
- 滝(たき)各所
- 三森の滝
- アカゲラの滝
- 白滝
- 立岩の滝
- 落合の滝
- 函館競馬場
- そのほか多数
下記より「函館市の情報」をチェックするコトができます
▽▼▽函館市ホームページのトップページ▽▼▽
https://www.city.hakodate.hokkaido.jp/
函館(はこだて)駅から行ける所
2026年1月時点では、北海道新幹線が札幌までつながっていません。函館駅から札幌までは特急列車やバスで行くことが可能です。
バスで行ける
- 函館駅前 〜 札幌駅前
- 函館特急ニュースター号
電車で行ける
- 函館駅 〜 新函館北斗 〜 札幌
- JR特急北斗
※乗り換え回数の無い(少ない)ルートを記載しています
※乗り換え回数を増やせば、各方面へ移動できます
新函館北斗(しんはこだてほくと)駅付近
新函館北斗駅は2026年1月時点で、北海道新幹線の終着駅であり|東京行きの場合は始発駅です。
・住所的には、函館市ではなく北斗市になります
・現段階では、「泊まる所」「食事」「観光についての利便性」全てにおいて選択肢が多いのは函館駅の方になります。
・函館駅までJRはこだてライナーを利用すれば、20分くらいで到着できます。
・函館空港まではバスがつながっていて、1本で行けますので便利です。「40分から〜50分くらい」
新函館北斗駅では札幌へ向けての新幹線がつながる予定がされており、今後イロイロなお店や観光旅行に便利な施設が開発されていく可能性はあります。『新幹線は大きなニュースで期待感は高い』
レンタカーは大事な交通手段
目的によりますが、観光においてレンタカーは便利です。
鉄道の路線から離れた地域に行く可能性があるのであれば、車移動が「できる」「できない」で出来るコトの幅が大きく変わります。
特に内陸部は、電車があまり通っていないため行こうという場所が決まっているのであれば、交通手段の計画は非常に大事です。
仮に、行く場所が決まっていない「気まま旅」だったとしても「レンタカーの予約だけは」しておいても良いのかな。と(あとあと)感じるコトはよくあります。
どこで(場所のコト)借りるかのおすすめは
第一候補が空港付近で借りる
第二候補は宿泊先の近所で借りるです
空港付近で借りて返却して飛行機で帰る方がラクかなぁ。というのが第一候補の理由です。
第二候補は宿泊先の近所です。
観光する場所によってはレンタカーありきで計画を立てるのもアリで、状況に応じてレンタカーを採用すると良いかもしれません。
▽▼▽レンタカーの検索▽▼▽
※あくまで考え方で目安です
好きに観光するのが1番だと思います
時間を使う(つぶす)エリアについて
仮に人が少ない所へ観光へ行きたいと思っていても、ある程度活気のある駅付近や街へ行かなければ、泊まる所や飲食店の選択肢が広がりません。
函館(はこだて)空港を利用して時間を費やす(つぶす)時にオススメのエリアは以下となります。
- 函館(はこだて)駅付近
- 函館空港までバスで行ける
- 観光へ行く時の起点に向いている
- 宿泊先を選べる(予約しておいた方が良い)
- グルメも多い
- 楽しめる
- なにかと便利
・状況に応じて、空港で時間を稼ぐのもアリかと思います。(帰りに時間に間に合わないとオオゴトになりかねません)
▽▼▽函館(はこだて)空港Webサイト▽▼▽
https://www.hokkaido-airports.com/ja/hakodate/
この記事のまとめ
この記事では、函館(はこだて)空港を利用する時の行き方や時間のつぶし方について分かりやすくまとめてきました。
余裕のある旅行を組みたてた時こそ、順調に進み時間が余ることがあります。食事や買い物で楽しく時間がつぶせれば最高です。
▷函館空港は駅までのアクセスが良いので、利用しやすいと思います。
▷今後、北海道新幹線のつながる先も伸びていく予定ですので、さらに便利になる(街の盛り上がりも含めて)期待感は高いです。
▶︎もちろん冬は寒いですが、できるだけ良い計画を立てて「連絡バス・レンタカー・電車などを上手く使う」事で良い旅ができると思います。
▷北海道の面積はかなり広く、シーンによりますが観光・旅行の動き方によってはレンタカーが必要です。ただし、雪の季節も長いです。運転に慣れていない場合は、電車やバス・タクシーの利用をオススメします。「リスクは避けるべき」
最終的には『安全第一』で余裕のある行動をし・しっかり確認をして・かつ十分に楽しんでから・函館(はこだて)空港へ向かうことをオススメします。
まだまだ、観光が楽しい(遊べる)エリアは沢山ありますので追記・編集は行なってまいります。
函館(はこだて)空港までの行き方と時間のつぶし方の参考になれば幸いです。
それでは、次回の🌟ほし記事で🌟
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